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逆さま少女のピアノソナタのオチの意味は?【世にも奇妙な物語2019】

「世にも奇妙な物語」の逆さま少女の内容は?

世にも奇妙な物語の逆さま少女のためのピアノソナタの内容は、

ピアノの練習を苦にした女の子が自殺しようとしていたところを、玉森裕太君が逆さま少女のためのピアノソナタの楽譜を逆さまにしたところ、女の子を救うことをできた。

しかし、そのあとに親友の男の子が飛び降りていたというオチでしたね。

そして、飛び降りている瞬間に「逆さま…少女??」と玉森君がつぶやいていました。

 

そのオチに対して、

・なぜ親友である男の子が飛び降りている?

・「逆さま…少女??」とつぶやいた意味は?

・男の子は助かるの?

という点がはっきりせず、放送後にtwtterでもどういう意味だったんだ?と話題になっていました。

 

逆さま少女のオチの意味は?

逆さま少女のオチの意味はいったいどういう意味だったんだろうと気になってtwitterで感想を調べていたところ、こんなオチの解釈を発見しました。

 

つまり、逆さま少女の対義語が逆さまではない少年であり、楽譜を逆さまにしたことによって少年が身代わりになってしまったのではないか?というオチではないかという解釈が一番しっくりきました。

 

確かに見ていたときになぜ、親友の男の子まで突然自殺したの?と気になりました。

女の子が自殺しようとした理由は、「ピアノの練習が苦」という理由で分かったのですが、親友の男の子が自殺する理由は語られていません。

そのため、上記の解釈で突然飛び降りてしまった理由に納得できます。

 

「逆さま少女のピアノソナタ」だから少女は助けられるけど、少女ではない少年は助からないというオチの解釈が多かったです。

私も最初そう解釈していまいち単純なオチだなと思ってしまったのですが、楽譜を逆さまにしたことで身代わりに落ちてしまったということなら、ぞくっとするオチだなと思いました。

逆さま少女のピアノソナタをみた人の感想は?

やはり、オチが気になるという人が多いですね!!

逆さま少女のピアノソナタはオチの内容を考えさせられたこともあり、結構面白い作品でした!!

やっぱり、親友の男の子は最終的に死んじゃうんですかね…

気になります。

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