2019年センター試験国語古文の玉水物語の話が切なくて良いと話題!ストーリーは?

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みなさんこんばんは~!

うきわまんです(・ω・)!

 

本日はセンター試験でしたね!

無事に晴れて良かったなぁと安心しました。

そして、どうやらセンター試験の国語の問題の玉水物語が切なくて美しいと話題なんです。

 

この記事では2019年センター試験国語の玉水物語について紹介します☆彡

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2019年国語の問題の玉水物語のストーリーは?

 

話題となった玉水物語のストーリーこちらの方がわかりやすくまとめてくださっているので紹介します☆彡

なんだか切なくも美しい話ですよね…。

きつねの純粋な思いに心打たれます。

 

私もストーリーがもっと気になったのでもう少し細かいところまで要約してみました!!

 

きつねがとある美しい姫君に一目惚れしてしまいます。

どうにかそばにいれないか…?と考えて、

立派な男性になって恋人になれないかと考えたけれど、狐と結ばれては姫君の体が危ない!

ならば、女の子になろうと思いつきました。

 

そして、女の子に化けて男の子ばかりで女の子が欲しいと願っていたお家の娘になりました。

そして、姫君のもとで仕えたい!と要望を告げて、姫君のもとでお使えすることになりました。

きつねは名前を玉水と付けてもらいました。

 

そして三年目の秋に紅葉の美しさを競うもみじ会を開催しました。

そして、きつねはきつねの兄弟がいるところへ里帰りをします。きつねの兄弟たちはてっきり死んでしまったかと思っていたから喜びました。

そして、きつねの兄弟にもみじを探すのを手伝ってもらい、美しいもみじを見つけてもらいました。

そしてそのもみじをもみじ会に持っていき、姫君はもみじ会で優勝します。

もみじを探している間玉水がいなかったので姫君は寂しいとおっしゃいましたが、玉水は姫君一筋だと伝えました。

 

玉水を育ててくれた親が病気になってしまいました。

看病に養親のもとへいきます。どうやら物の怪に憑かれたようです。

姫君は早く帰ってきて欲しいと伝えますが、玉水は病気の母を見捨てられないと伝えました。

そして、しばらくすると古狐が現れ、「この病人の父親は、わしの大事な子供を殺した!思い知らせてやる!」と言いました。

しかし、玉水は必死に仏教の教えを説いて古狐は納得し養母のもとから去りました。

養母の体調も良くなりました。

 

そして、十一月になりました。玉水は中将の君という名前を与えられて、女房として一緒に御所に上がるよう定められました。

しかし、玉水は沈みがちです。

獣でありながら姫君の女房にはなるのはよくない…と思い、

小さな箱に今までのことや想いをしたため入れました。

 

そして小さな箱を渡し、姫君が世を捨てるときまで開けないでと伝えました。

そして、玉水は姿を消します。

 

そして、姫君はこっそり小さな箱を開けて、手紙を読みました。

手紙には姫君への恋心ゆえに、

住み慣れた住みかを離れ、朝夕お側にお仕えして心を慰めていたこと、

姫君が帝に入内することになって我が身のつたなさが思い知られたこと、

来世まで姫君をお守りすることが書かれており、姫君は玉水の哀れな心にうたれました。

 

という話でした!

また、こちらのサイトで現代語訳で読むことができるのでぜひ読んでみて下さい!

挿絵とあらすじで楽しむお伽草子 第1話 玉水物語

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